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【読書の秋】これでばっちり!赤ちゃんを迎える人におすすめ本紹介

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初めての赤ちゃん!準備におすすめの本、なにかないかしら?

 

この記事では、このような疑問を解決します。

 

この記事の作成者

どうして【読書の秋】?

すっかり秋めいてきましたね。

 

秋といえば、読書の秋

 

では読書の秋ってどうしてそのように呼ばれているのでしょうか?

読書の秋の習慣が日本に根付いたのは、夏目漱石が1908年に発表した小説「三四郎」がきっかけとされています。

 

その後、日本は多くの戦争に突入しますが、戦後まもない1947年に「読書週間」が開始されます。

読書の力で平和を築く目的があり、その期間は文化の日を中心とした10月27日から11月7日に固定されました。

その読書週間により「読書の秋」という言葉がより強く根付いたのです。

さらに、秋の気温も関係していると言われています。

夏の暑さが過ぎ去って気温が低くなる秋は集中しやすい季節なので、ゆっくり読書をするのに適しています。

人間の集中には気温や湿度が関係しており、22℃前後の気温が集中に適しているようです。

 

8月が過ぎ涼しくなると、自然と集中しやすい環境が作られるのかもしれません。

はじめての妊娠出産に「赤ちゃんがやってくる」

最近読書にハマっているゆとり主婦のおすすめはこちら

「赤ちゃんがやってくる」です。

 

【選んだ理由】

今回私がこの本を選んだ理由は、いつか赤ちゃんが欲しいと思っているためです。

他にもイラストが多くてわかりやすいそうだなあと思い選びました。

 

【おすすめしたい人】

同じように赤ちゃんが欲しいと思っている方妊活中の方はもちろんですが他にも、初めて妊娠された方絶賛子育て中の方にもおすすめです。

 

また、なかなか育児のイメージが湧かないお父さんや、はじめて孫をむかえるおじいちゃんおばあちゃんなどにもおすすめしたい本です。

【おすすめの理由】

自分ひとりではなかなか思い浮かべることの難しい、赤ちゃんにまつわるさまざまな場面について家族と共通理解をはかることができます。

例えば

・夫婦生活のあり方

・女性の働き方、産育休

・旦那さんの育休取得

・つわりの大変さ

・部屋の整理方法

・里帰り出産のこと

・ミルクや母乳のこと

・義父母との関わり方

・出産後の生活

・職場復帰

などです。

 

【ちょっと残念ポイント】

もしかしたら共働きで子育ての経験豊富な方には基礎的な内容で、少し物足りないかもしれないなと思いました。

 

また、赤ちゃんにとって二人親の設定かつ妻の義親が遠方に住んでいる設定で物語は進んでいますので、異なる境遇の方には参考にならないと感じる可能性もあります。

 

また、数年前に発売された本なので新品よりも中古品の方が多く出回っているかもしれません。

 

ゆとり主婦としては巡り会えて良かったと思えた一冊なので似たような境遇のかたぜひチェックしてみてください。

 

<まとめ>

・秋といえば読書の秋

・はじめての妊娠出産におすすめの本は「赤ちゃんがやってくる」

・妊娠出産の基礎が学べる

・経験豊富な方には基礎すぎるかも

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