ハンドクリームは尿素10%クリームがおすすめ

お悩み
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冬場の手荒れを防ぎたい。いいハンドクリームはないかしら。

 

この記事では、このような疑問を解決します。

 

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なぜ手荒れするのか

みなさんこんにちは。ゆとり主婦です。

今回はおすすめのハンドクリームをご紹介します。

冬にハンドクリームは欠かせないと思うのですが、それはなぜでしょうか?

手荒れするからですね。

ではなぜ手は荒れるのでしょうか?

まずはその原因を探っていきます。

一般的に手荒れとは、手の角層の柔軟性やなめらかさがなくなり、乾燥や亀裂などが生じた状態のことをいいます。

その原因は主に洗浄や消毒、摩擦、湿度などによる皮脂の除去、そしてそこへの外的刺激が挙げられます。

(※今回はアトピーや年齢など内因性のものではなく外因性のものについて記述しています。)

具体的に見てみましょう。

みなさんも日常生活を振り返ってみてください。

 

①洗浄(手洗い)

外から家に帰ったとき、トイレのあと、料理の前後など手を洗う場面は意外と多いものです。

それに加えて最近では新型コロナウイルスやその他感染症対策のためにも今まで以上に意識的に手を洗うようになったという方も多いのではないでしょうか。

特にせっけんを使ってきちんと手を洗うと手の皮脂が奪われるので手荒れしやすくなりますよね。

 

②消毒

こちらも感染症予防に効果を発揮しますし、今や生活に欠かせないアイテムではないでしょうか。

噴射式のものや持ち運びに便利なミニボトル、ウエットティッシュなど用途に合わせたさまざまな商品がありますよね。

消毒剤に含まれるエタノールが手の皮脂を奪い、手のバリア機能の低下へと繋がり手荒れが起こります。

 

③摩擦

これについては、紙や布類によるものです。

例えば手洗い後にタオルで拭くとき、洋服を着替えるとき、洗濯物を畳むとき、本を読むときなどが挙げられます。

意外と無意識のうちに手に摩擦が生じていますね。

 

④湿度

これについては冬のせいです。

冬は湿度が低下し空気も肌も乾燥します。

夏は手荒れしないけど冬になると手荒れするという方も多いのではないでしょうか。

加湿器などで空間も潤す必要がありますね。

なんでもよくないハンドクリーム

手荒れの仕組みをざっくりお話したところでハンドクリームのお話に移ります。

みなさんはどのようなハンドクリームをお使いですか?

正直なんでもいいから塗っておけばいいのでは…と思っていたのですがどうやら違うようで、ハンドクリームも種類によって若干効果が異なるのでこれまたざっくりご紹介します。

 

【かさつき、乾燥が気になる手には保湿系】

乾燥して手の皮膚がつっぱったように感じたり、手の表面が粉っぽくなったり感じる、というときには保湿系ハンドクリームがおすすめです。

保湿系ハンドクリームは、ヒアルロン酸やセラミド、グリセリン、シアバターなどの保湿成分が多く含まれているものをいいます。

これらの保湿成分が肌の水分の蒸発を防ぎ、手や指をしっとりなめらかにしてくれます。

 

【ひびやあかぎれにはビタミン系】

手がかたくゴワゴワしている場合には、尿素系クリームを使いましょう。

尿素には肌の保水力を高めるほか、角化した角層を取りのぞいて皮膚をやわらかくし、肌のターンオーバーを促進させる働きがあります。

手や指、ガサつくかかとやヒジなどに使ってもよいでしょう。

ちなみにゆとり主婦が2年以上使用しているのは【尿素系ハンドクリーム】です。

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【効果】

このハンドクリーム一択で愛用し始めてからは手荒れ知らずになりました。

特に冬場はお湯で食器洗いをするのですが、手荒れしません。

尿素の力で手荒れを予防できているというイメージです。

 

【テクスチャー】

乳白色でフェイスクリームや乳液と同じくらいのやわらかさです。

さらっとよく伸びます。

この尿素10%ハンドクリームを塗り続けると肌が柔らかくなって、しっとりするのにべたつかず保湿してくれます。

肌の奥に浸透しているのを感じます。

これは最初感動しました。

 

【塗り方】

冬場は気づいたときになるべく少量を伸ばすようにして塗っています。

夜寝る前にはたっぷりと塗ります。

自分で言うのは少し照れますが本当に手の甲がすべすべになります。

どのくらいすべすべかというと、職場の人が急に「ゆとり主婦さんのハンドクリーム何?ちょっと手触らせて!」と言ってくるほどです。

信じられないかもしれませんが事実です。

LOCCITANEやイソップなど高級なハンドクリームも試しましたが、最終的にたどり着いたのは尿素10%クリームでした。

おすすめハンドクリームの注意点

この尿素系ハンドクリームですが、注意点があります。

それは荒れたり炎症したりしている敏感肌に塗るのはNGというものです。

私も経験したのですが、その症状の程度によっては、沁みやかゆみを感じるからです。

手の状態をよく確認してあまり荒れているようでしたら慎重に少しずつ使うことをおすすめします。

ちなみにゆとり主婦はもう2年ほど手荒れしらずなのでいっさいしみたりかゆくなったりはしません。

手荒れの予防として継続的に使用していく使い方を個人的にはおすすめします。

ぜひ一度お試しください。

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<まとめ>

・洗浄、消毒、摩擦、乾燥が手荒れの原因。

・手荒れ予防に尿素クリーム。

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