確定申告 収入金額:賃貸料の計算や入力方法(2020)

お悩み
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自分で確定申告したいと考えています。
収入金額の欄は、どのように計算したらよいでしょうか?また、どのように入力したらよいのでしょうか?

 

この記事では、このような疑問を解決します。

 

この記事の作成者

確定申告の収入金額の欄について

マンションの部屋を1件でも所持している方は、確定申告する必要があります。

「どのような確定申告を必要とするか」については、

を参考にしてください。

 

ここでは、白色申告で報告するときに添付する収支内訳書内の「収入金額の欄」について解説します。

 

収入金額の欄 賃貸料の入力について

収入金額欄の賃貸料の項目をクリックすると下記画面があらわれます。

自動生成された代替テキスト: 
不動産所得の収入の内訳の入力
新規に不動産所得の収入を入力する
現在、0件の不動産収入か入力されています(最大200件まで入力可能です。)。
不動産の所在地
契約期問(自)月額賃貸料
賃人の住所・氏名契約期問(至)年額賃貸料その他の取入
き当冐-目
-ロ当当
-0当当
己ロ日日

左上にある「新規に不動産所得の収入を入力する」項目をクリックすると下の画面に切り替わります。

「貸家・貸地等の別」、「用途(住宅用、住宅用以外等の別)」、「不動産の所在地」、「賃借人の住所」、「賃借人の氏名」、「賃貸契約期間」、「貸付面積(㎡)」、「賃貸料:月額と年額(円)」、「礼金等」といった項目を入力していきます。

これら項目に必要な書類は、賃貸借契約証書賃料の入ってくる口座の通帳です。

これらの内容を確認しながら、それぞれの項目をうめていけば問題ありません。

 

私の場合は、居住目的に貸しているので、

「貸家・貸地等の別」は、「貸マンション(居住用)」

「用途(住宅用、住宅用以外等の別)」は、「住宅用」

と入力し、その他の項目は賃貸借契約証書を確認しながらうめていきました。

 

サブリース契約している場合は、「賃借人の住所」と「賃借人の氏名」はサブリース契約先の内容を入力すれば問題ありません。

 

別に物件があれば「もう一件入力する」の項目をクリックし同様に入力します。

<まとめ>

・準備する書類は、賃貸借契約証書と賃料の入ってくる口座の通帳

・これらの内容を確認しながら、それぞれの項目をうめていく

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