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菜ばしは貝印の菜ばしがおすすめ

お悩み
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傷んだ菜ばしを買い換えたい。なにかいい商品はないかしら?

 

この記事では、このような疑問を解決します。

 

この記事の作成者

定番竹製菜ばしとの別れ

こんにちは。ゆとり主婦です。

今回は料理に欠かせない菜(さい)ばしについてご紹介します。

みなさん、ご自宅の菜ばしはどのような素材でできていますか?

ちなみにゆとり主婦はずっと竹製のものを使用してきました。

百均で買った、4本セットのものです。

むしろ竹製以外のものは使用したことありませんでした。

はしといえば竹製というイメージを強く持っていたからです。

 

実際に竹製の菜ばし

安いですし、

軽いですし、

滑りにくいですし、

扱いやすいですよね。

 

店先で見かける数も圧倒的に竹製が多いイメージがあります。

 

さすが、日本人に長らく親しまれているなあと感じます。

 

ただひとつ、大きな弱点を見つけました。

それは

「先端部分の塗装が剥がれてカビが生えやすい。」

というものです。

 

そのたびに買い換えてきましたが、やっぱりこんなご時世ですし衛生的に長持ちするものを長く使っていきたいと思うようになりました。

種類豊富な菜ばしの素材

ではどのような素材の菜ばしがよいのでしょうか?

 

【 鍋を傷つけたくないからシリコン製 】

シリコン製は当たりがソフトな材質のうえ、滑りにくく熱が伝わりにくいというメリットがあります。

しかし、揚げ物には使用不可のものや、お鍋に入れたままにしていると溶けてしまうものもあります。

 

【 軽くて小回りのきくナイロン製 】

ナイロン製の菜ばしの魅力は、軽さと盛りつけ用として便利な点です。

比較的フライパンなどを傷つけにくいのも特徴です。

ただし、高温に弱いので先端のみシリコンで本体はナイロンという商品も数多くあります。やや価格が高いのはデメリットかもしれません。

 

【 耐久性を求めるなら、ステンレス製がベスト 】

ステンレス製の菜ばしは、耐久性が高いのがポイント。

焦げつきや食材の色移り、汚れなどが心配ならステンレス製がぴったり。

竹製のようにカビが生えることはありませんし、よほどのことがない限り折れることもないので、長く使いたい方にもおすすめです。

ただ、調理に使う場合は、コーティングを施してあるフライパンや鍋を傷つける可能性も

また、やや重い商品が多いので軽い菜箸と使い分けるのがおすすめです。

選ばれたのはステンレス製でした

ということで

ゆとり主婦に選ばれたのはステンレス製でした。

こちらは

貝印の「Kai House Select プラスチックハンドル菜箸 30cm」

プラスチック製の角型のハンドルで持ちやすく、箸先がステンレス製なので焦げたり折れたりしにくく丈夫です。

重さはありますが、適度な長さで安定感があります。

プラスチックハンドルが手に馴染み、箸全体にしっかりと力が伝わります。

細かく溝が掘られた滑り止めと、先端に向かって細くなりつつ尖りすぎていない箸先の構造が絶妙なバランス

滑りやすい麺も、形が不規則な唐揚げも、小さな豆も、不安なく思いどおりに掴み上げることができます。

煮物の硬さを確かめるときにも先端がスッとやさしく刺さるので、具材を崩してしまう心配がありません。

しっかりした質感なのに、繊細な作業も難なくこなせる優秀な菜ばしとなっています。

極めつけはやはり、カビにくい!

衛生的に長く愛用していきたいと思います。

みなさんもよかったらぜひチェックしてみてください。

料理のQOLもあがりますよ。

 

<まとめ>

・やっぱり定番は竹製の菜ばし

・菜ばしにも素材ごとの良し悪しがある

・ゆとり主婦おすすめは貝印のステンレス製菜ばし

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